幽体離脱体験

幽体離脱体験

幽体離脱とは、生きている人間の肉体から、霊魂(魂や意識)が、その霊体と肉体との中間に位置する幽体(アストラル・ボディー)を伴って抜け出すという、心霊主義での現象であるとされ、または、その概念や考え方をも含むもの。

抜け出した非物質(または、半物質)でできた「幽体」(または「霊魂」「霊体」など)は、機能の仕方によっては、生霊(いきりょう)とも呼ばれたりする。

霊的なものは医学的に証明されるのは難しく解明されていないが、経験者の体験談がほぼ一致するためこの存在は確実といえる。

基本的に金縛りを経て幽体離脱をする。 離脱したときに行動できる距離は限られているケースが多く、本体から一定の距離まで離れると視界が悪くなることがある。

体外離脱
自分の肉体から抜け出す感覚の体験のことである。

幽体離脱/体外離脱【体験】

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私が、最初に幽体離脱を見たのは、小学校5年の時でした。

 

その日、私が寝ていると、ふと何かにじっと見られてるような感覚に陥り

 

恐る恐る、目を開けてみると、そこには、私の顔を覗き込む祖父の顔が見えました。

 

私が、おもわず、「おじいちゃん?」

 

と呼ぶと、祖父は私にそっと微笑んで消えてしまいました。

 

その後、すぐに、家の電話がなり、今しがた、祖父が亡くなった事を伝えられとても驚いた事を今でもはっきりと覚えています。

 

祖父の通夜の時に親戚の叔母さんたちにその事を話すと、信じられない事に、そこにいた三人とも私と同じ体験をしたと言っていました。

 

同時刻に四人もの人間が祖父の幽体が離脱した姿をはっきりと見たとゆうことは、夢や幻では説明がつかない事実でした。

 

その後、何年かたち、ある夜の事、かなり寝心地が悪く、浅い睡眠の時に、急に体が宙に浮くような感覚を覚えました。

 

それは、仰向けで寝た状態で、背中と膝の裏側に腕を敷かれ、すぅっと持ち上げられる感覚に似ていました。

 

慌てて、目を覚ますと天井が30センチくらいのところまできていて、驚いた瞬間、体が何かに引っ張られるような感じで元に戻されました。

 

一瞬あれは夢だったのかと思いましたが、それから、間もなく何度も同じ体験をし、そこで、初めて自分が幽体離脱しているのだとわかりました。

 

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